HOME ≫ 年金広報 ≫ ねんきん最前線市区町村VOICE ≫ ⑤ まちづくり出前トークで住民が集まる場に出向いて年金を広報

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︱2018.6.15 6月号 (通巻708号) Vol.63

掲載:2018年6月15日
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滋賀県栗東市 福祉部保険年金課

平成30年度
市区町村国民年金事業功績厚生労働大臣表彰受賞!
ワンストップの年金相談と独自のチェックシートで
住民サービスの向上を

 4月21日、平成30年度市区町村国民年金事業功績厚生労働大臣表彰が行われ、滋賀県栗東市のほか3市区町村(秋田県南秋田郡大潟村・富山県南砺市・兵庫県神戸市)が受賞。国民年金事業に対する功績が特に顕著で、他の市区町村の模範となると認められた。東京で開催された表彰式に、栗東市からは野村昌弘市長が出席。表彰状が授与され、受賞の市区町村を代表して謝辞を述べた。今回は厚労大臣賞を受賞した滋賀県栗東市を訪ね、国民年金事業の取り組みについて、同市福祉部保険年金課の山本康子課長と同課年金係の竹山和代係長にインタビューした。

まちづくり出前トークで住民が集まる場に出向いて年金を広報

――住民の皆さんに公的年金制度への理解を深めてもらうため、取り組んでいることがありましたら、ご紹介ください。

山本課長 市では、「まちづくり出前トーク」という取り組みを実施しています。市が行っている事業を、市内に在住、在学、在勤する10人程度の団体やグループのご要望に応じて、市の担当職員が出向いて説明するというものです。そのなかに国民年金の概要というテーマもあり、「国民年金制度のしくみ」「各種届出の手続きと必要性」「免除申請」などについて説明する機会を持ちました。

竹山係長 障害をお持ちのお子さんの保護者の方々がお集まりの場に行き、障害年金のしくみについてご説明し、意見交換をしたこともあります。また、去年は年金給付についての出前トークで年金事務所の職員に講師になっていただき、出前トークにご協力いただきました。

▶http://www.city.ritto.lg.jp/shisei/machi_kyodo/4059.html

――興味や関心を持つ住民の方々が、庁舎に来るのを待って説明するだけでなく、むしろ、市の職員が積極的にまちに出て行って、情報提供していくことも大切ですね。きょうはどうもありがとうございました。

栗東市福祉部保険年金課の皆さん。右から山本康子保険年金課長、齊藤智生課長補佐、竹山和代係長、丸山義子さん、片山洋子さん。

保険年金課の四谷枝未華さん。

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